アラート通知

管理者のE-メールアドレスとSMTPサーバのIPアドレスを設定することにより、NASで発生したすべての警告や不具合は自動的に電子メールを管理者に通知することができます。

項目 説明
レベル
警告やエラーが発生した時にE-メールを送ります
通常 重大なエラーが発生した時だけE-メールを送ります
E-メール通知を行わない
E-メール(SMTP)サーバのIPアドレス SMTPサーバのIPアドレスを入力します。IPアドレスが分からない場合は、ネットワーク管理者やISPベンダーに問い合わせてください。
SMTP認証を起動します SMTP認証を起動する時、サーバーはエラー電子メールを送る前にSMTPサーバーの認証を得られます。認証が失敗する場合、エラー電子メールは送られません。
ユーザー名 SMTPサーバーのユーザー名を入力します。
パスワード SMTPサーバーのパスワードを入力します。
E-メールアドレス 1 SMTPサーバのIPアドレスを入力します。IPアドレスが分からない場合は、 ネットワーク管理者やISPベンダーに問い合わせてください。
E-メールアドレス 2 システムに警告電子メールを送る時、第2のE-メールアドレスを入力します。
テストE-メールを送る >指定したアドレスへテストメールを送ります。

設定が終了したら、[適用]ボタンをクリックしてください。

再起動/シャットダウン

再起動/シャットダウンを実行することにより、ユーザの接続は解除されます。実行したい作業を選択してください。

ハードウェア設定

NASに用意されているハードウェア機能を有効/無効にすることができます。

1.構成リセットスイッチの有効化
構成リセットスイッチを5秒間押し下げると、管理者パスワードとネットワーク設定が工場出荷時設定にリセットされます。

2. ハードディスクスタンバイモードの有効化
指定された期間内にアクセスがないと、ハードディスクはスタンバイモードに入ります。

3. SATAディスクの空き容量が値より少なくなると、光の信号警報が有効になります
この機能が有効で、SATAディスクの空き容量が値以下になっているとき、パネルの[ステータス]インジケータが赤と緑で点滅します。値の範囲は1~51200MBの間です。

4.電源損失後に自動電源オン
この機能が有効になっているとき、不適切なシャットダウン(つまり、AC電源異常)後AC電源が回復すると、システムは有効になります。

設定を完了する場合、[適用]ボタンをクリックしてください。

アップデート

NASのシステムソフトウェアを最新版にアップデーすることができます。利用するソフトウェアが適切なバージョンであるか、 アップデート前に確認してください。なお、作業前には既存のデータをすべてバックアップすることをお薦めします。 システムソフトがアップデートしても、すべてのデータの設定は変更されません。

現在のソフトウェアのバージョンが表示します。システムを更新する場合は、[参照...]ボタンをクリックして、 容易した新しいソフトウェアのイメージファイルを指定し、[更新]をクリックすることにより、OSをアップデートします。

ロゴ変更

ホームページの右上部に好きな画像を表示することができます。表示させたいイメージファイルを指定してアップロードしてください。

イメージファイルのサイズは最大20KBまでです。[参照...]をクリックし、アップロードしたいイメージファイルを指定してください。 その後に、「アップロード」ボタンをクリックします。

[置換する]メニューで、置換したいイメージファイルの場所を指定ください。その後、[適用]ボタンをクリックすることによって、イメージファイルを置換します。

注意: ホームページに新しいイメージを表示するためには、Webブラウザで「画面のリロード」を実行してください。

リモートレプリケーション

リモートサーバにローカルファイルをレプリケーション(バックアップ)したい場合、このリモートレプリケーション機能を実行してください。 即時に実行するか、または指定された時間に周期的に実行するかなど、処理のスケジュールを設定することができます。レプリケーション機能は開始前に、 転送時間を節約するために、最初にファイルを圧縮します。

新しいリモートレプリケーションを追加するには[新規]ボタンをクリックしてください。

リモートレプリケーションのスケジュールを削除するには、削除したいスケジュールを指定し、[削除]ボタンをクリックしてください。

リモートレプリケーションのスケジュールを修正するには、修正したいスケジュールを指定し、[編集]ボタンをクリックしてください。

新しいリモートレプリケーションを追加

新しいリモートレプリケーションを追加するには、下記の項目を入力してください。

項目 説明
タスク名 リモートレプリケーション名(タスク名)を入力してください。
リモートホストIPアドレス リモートレプリケーションを行うリモート先のホストIPアドレスを入力してください。
リモート先のパス(ネットワーク共有 / ディレクトリ) リモート先のネットワーク共有フォルダ名、もしくはリモート先のパスを指定してください。リモート先のフォルダとしてネットワーク共有フォルダの下にあるディレクトリを入力することもできます。
ユーザ名 リモート先のネットワーク共有フォルダへフルアクセス権を持ったユーザ名を入力してください。
パスワード リモート先のネットワーク共有フォルダへフルアクセス権を持ったパスワードを入力してください。
リモートホストテスト テストボタンをクリックすると、リモートのNASの設定確認ができます。
ソースパス(ネットワーク共有 / ディレクトリ) 本製品のネットワーク共有フォルダに、ソースパスを指定してください。さらに、ソースフォルダーとしてネットワーク共有下のディレクトリを入力することができます。
レプリケーションをすぐに実行 リモートレプリケーションをすぐに実行します。
レプリケーションスケジュール にファイルを周期的にレプリケーションするスケジュールを設定します。毎日、毎週、毎月のスケジュールを指定することができます。
ファイル圧縮を有効にする 応答の前にファイル圧縮を実行してください。
リモートレプリケーションを実行するには、webファイル管理サービスを停止する レプリケーションを実行中、接続しているユーザがバックアップ中のデータ変更する可能性がありますので、 この項目を選択することにより、ユーザがアクセスできないようにします。Webファイル管理サービスはリモートレプリケーションが終了するまでに、一時に停止します。
新しいファイルだけレプリケーションする 転送時間を節約するために、新しいファイルあるいは更新されたファイルだけレプリケーションします。
リモート先の余分なファイルを削除する リモート先のフォルダはローカルのフォルダと同一にするには、この項目を選択してください。リモートのフォルダにある余分なファイルはすべて削除します。
リプリケーションのための一時的なスナップショットを作成してください リプリケーション実行時にソースフォルダを変更せず、ファイルに時間差をつけるためにこのオプションを選択して一時的なスナップショットを作成します。リプリケーション完了後、削除されます。

設定が終了したら、[OK]ボタンをクリックしてください。[キャンセル]ボタンをクリックすると、変更を無効にします。

注: 使用前に本製品の設定をチェックしてください
1. Microsoftネットワークサービスを有効にします。
2. リモートのネットワーク共有およびディレクトリーを作成します。
3. 入力したユーザ名およびパスワードは、リモートのフォルダにフルアクセス権が有効にします。

リモートレプリケーションの編集

指定したリモートレプリケーションの設定を編集する場合は、次の項目を入力してください。

項目 説明
タスク名 リモートレプリケーション名(タスク名)を入力してください。
リモートホストIPアドレス リモートレプリケーションを行うリモート先のホストIPアドレスを入力してください。
リモート先のパス(ネットワーク共有 / ディレクトリ) リモート先のネットワーク共有フォルダ名、もしくはリモート先のパスを指定してください。リモート先のフォルダとしてネットワーク共有フォルダの下にあるディレクトリを入力することもできます。
ユーザ名 リモート先のネットワーク共有フォルダへフルアクセス権を持ったユーザ名を入力してください。
パスワード リモート先のネットワーク共有フォルダへフルアクセス権を持ったパスワードを入力してください。
リモートホストテスト テストボタンをクリックすると、リモートのNASの設定確認ができます。
ソースパス(ネットワーク共有 / ディレクトリ) 本製品のネットワーク共有フォルダに、ソースパスを指定してください。さらに、ソースフォルダーとしてネットワーク共有下のディレクトリを入力することができます。
レプリケーションをすぐに実行 リモートレプリケーションをすぐに実行します。
レプリケーションスケジュール にファイルを周期的にレプリケーションするスケジュールを設定します。毎日、毎週、毎月のスケジュールを指定することができます。
ファイル圧縮を有効にする 応答の前にフ¡イル圧縮を実行してください。
リモートレプリケーションを実行するには、webファイル管理サービスを停止する レプリケーションを実行中、接続しているユーザがバックアップ中のデータ変更する可能性がありますので、 この項目を選択することにより、ユーザがアクセスできないようにします。Webファイル管理サービスはリモートレプリケーションが終了するまでに、一時に停止します。
新しいファイルだけレプリケーションする 転送時間を節約するために、新しいファイルあるいは更新されたファイルだけレプリケーションします。
リモート先の余分なファイルを削除する リモート先のフォルダはローカルのフォルダと同一にするには、この項目を選択してください。リモートのフォルダにある余分なファイルはすべて削除します。
リプリケーションのための一時的なスナップショットを作成してください リプリケーション実行時にソースフォルダを変更せず、ファイルに時間差をつけるためにこのオプションを選択して一時的なスナップショットを作成します。リプリケーション完了後、削除されます。

設定が終了すると、[OK]ボタンをクリックしてください。[キャンセル]ボタンをクリックすると、変更は反映されません。

バックアップ / リストア / リセット設定

バックアップ設定ファイルをリストアするには、[参照]をクリックしてファイルを選択し[リストア]をクリックします。

設定をバックアップするには、[バックアップ]をクリックします。

設定を工場出荷時設定にリセットするには、リセットします。